
「小さな巨匠展」とは、京都市の小・中学校育成学級等に在籍する児童生徒の絵画作品など約2,000点を一堂に集め、日頃の学習成果を発表する作品展です。
作品づくりを通して子どもたちの豊かな心を育み、学力の向上に資するとともに、作品鑑賞を通じて障害のある子どもの教育への市民の理解と認識を深め、総合育成支援教育のさらなる振興を図ることを目的としている展示会です。
今回、笠原寺を題材に切り絵作品を作ってくれた子どもたちは、地元の中学生です。
この作品の原画を描いてくれた子は小さい頃から笠原寺で遊び、親しんできた子どもです。
このような美しく暖かい絵を描いてくれた子がいることを大変うれしく思います。
笠原寺ではこれからも、地域の子どもたちが安心して集い、遊び、学ぶことのできる場となることを目指してまいります。

